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第1回 IXYちゃん杯 写真お披露目会の感想
■TEXT:C-kun

いやぁ~、皆様ホント素晴らしい感性です!感動しました。(^^)
僕なんかが感想を書くなんて恐縮に思いましたが、思ったことを少し書いてみます。

まずH.Oさんの写真、これはまさに「真夏の涼」そのものですね!
子供が気持ちよく水浴びしている姿、素晴らしいです。
子供の表情もものすごくいいです!
こんな風景に出会ったH.Oさん、すごくラッキーですね。(^^)

Satoさんの「清涼感」。
この写真は画質が美しいのがポイントのような気がします。
じっと見ているとジワ~っと顔が冷たくなる感じがします。
ネオンの青白い灯りが水面に反射しているのも涼しさを強調していますよね。
お題の「清涼感」をバシバシ感じます!

おっと!くり助さん、これも凄く涼しい!!(^^)
夏はハワイのフラダンスに限ります!おしりが半分見えている所がポイントですね。(爆)
もちろんこういう写真もアリですよぉ!(^^)

H.Oさんの2枚目の写真、これは奥行き感がいい感じだなぁと思いました。
白い椅子がズラッとならんでいるのであえて一眼レフで広角レンズを使用したようにも見えます。IXYでもここまで奥行き感が出るなんて! すごい!
一番奥の椅子までフレーミングしたのが成功要因だと思います。
「清涼感? ま~、とりあえず食おうぜ・・」っていう題名もH.Oさんらしくていいです。(^^)

Satoさんの2枚目の写真、子供たちが魚を捕っているのでしょうか?
F工業さんのお題もそうですが、まさに「真夏の漁」ですね!(爆)
こうやって水遊びしている間ってホント暑さを忘れていますよね!
子供の頃、よくザリガニを捕りに行ったのを思い出しました。(^^)

くり助さんの2枚目「超7」。
おっとぉー!これはスーパー7じゃないですか!
しかもその向かいにはロードスターがズラッと並んでいますね!
向かって右側のロードスターがくり助さんの車ですね。
「超7」これは間違いなく涼しいです!僕も知人が乗っていたのでものすごく狭い助手席に乗せてもらいました!
いやぁ~、涼しかったです。
ハイ。(^^)

masaさんの「新宿瀑布」。
これもまたまた「涼」ですねぇ!
新宿にもこんなに大きな滝があるのですね!
まさに都会のオアシスです。
masaさんも今頃は北海道でたっぷり涼を味わっているんだろうなぁ。
羨ましい。(^^;

masaさんの2枚目、タイトル「水の近くへ」
これも都会のオアシスですね。
ホント水の近くに行ってしまうのは人間の昔からの本能のような気がしますね。
しかしこの2人の微妙な距離感もステキです。
懐かしい日々を思い出させます。(^^)

manyuさんの「Untitled」。
素晴らしいシャッターチャンスですね!
しかも洗濯物を干しているときにベランダにトンボがとまるとは!
ラッキーですね。
暑さを忘れますよね。
それと、このとっさの状態でマクロモードでしっかりピントを合わせて
撮れています。
素晴らしいですね。
これもアジサイの葉に乗っていた蛙の経験が生きたのかもですね。(^^)

manyuさんの2枚目の花火の写真。
花火、綺麗に撮れていますね!
しかも僕が大好きな斜めの構図です!
でもなるほど確かに煙の中で花火が開いていますね。(^^;
花火の時に雨が降るってのも嫌ですよね。
でもこんな中でもお披露目会の為に写真を撮って頂いたなんて!
素晴らしいです。
「涼」感じますよ!

akasakaさんの写真、「いつもより短めで!」
いやぁ~!こういう風にきましたか!
1ポンとられました!
タイトルも含め素晴らしいセンスを感じます!
素直に「涼」を考えてしまうとこのような発想は出てこないですよね!
凄く感心しました!(^^) 
しかもこの、2人の表情ナンカいいですよね。
ちょっとコダワリのありそうな散髪屋さんと中学生ぐらいの男の子のヒョウヒョウとした表情。
これだけで何か絵になります。
モノクロっていうのもそれを強調しています。

uonekoさんの「ムダな抵抗・・・カロリーカット!」
いやぁ、清涼感、しっかり伝わってきますねぇ!
真夏の夜にスポーツ観戦しながらビールを飲む。
夏の夜の過ごし方の王道ですよね!応援している時って、ホント暑さを
忘れていますよね。(^^)
僕は大の中日ドラゴンズファンなのですが
今年は珍しく首位を突っ走っているので、缶ビールは欠かせません!
uonekoさんと同じですね。

uonekoさんのもう1枚。
小樽の「北一ガラス」ですね!
僕も昨年行きました。
小樽のガラス細工ってどれも見ているだけで涼しくなるものばかりですよね。
透明感というか、清涼感というか、まさに今回のお題にぴったりの被写体だと思います。
特にこのuonekoさんが撮られたガラスのお皿、まさに「清涼感」を感じさせますね。
貝殻がのっているのもザザ~という波音を連想させますね。

F工業さんの「真夏の漁」
↑にも書きましたが、題名を付けるのが巧いですね!(^^)
写真って、もちろん写真そのものから感じさせる雰囲気も大切ですが題名もすごく重要ですよね。
同じ写真でも題名によっては違う写真と言ってもいいくらい、印象を変える場合もあります。
F工業さんのこの写真、写真そのものも、題名のセンスも素晴らしいです!
確か、ご友人のお子様とF工業さんのお子様でしたよね。
表情がホント素晴らしいです!
この2人の顔を見ているだけで気持ちよさが伝わってきます。
空の青さ、海の清涼感、お二人の気持ちよさそうな表情、男の子の髪の毛(爆)等全てが、気持ちよさを感じます。
ホント素晴らしい写真です。

F工業さんの2枚目の写真「天からの恵み」
小雨の降る中、置物の犬が濡れていて涼しい感じがよく伝わってきます。
フラッシュを焚いているので置物の犬が浮かび上がっているのが素晴らしいと思いました。
犬の置物が非常に高貴なものに見えるのがすごく印象的です。
まさに「天から恵み」をうけている感じが伝わってきました。

chibiさん、はじめまして! こんにちは!
akasakaさんのBBSでよく拝見しておりました。
chibiさんはカメラや写真に凄く真面目に取り組んでいらっしゃるのがBBSの文面からよく伝わってきました。
IXYちゃんのBBSに投稿して頂いてホント嬉しいです!
ありがとうございます。
chibiさんの 「 夏の扉 」ですが、非常に芸術性を感じさせますね!
保養所の扉のフレーミングの仕方といい、真ん中の男の子のポーズといい、全てが何か空想の世界の中での出来事のような、雰囲気があります。
素晴らしいです!
この写真を拝見していると写真ってやっぱり、フレーミングが大事だなぁということを感じさせてくれました。
ありがとうございました。
またよろしくです。

s@tomiさん、上高地の大正池ですね。
これはかなり早起きして撮られたのですね。
多分ホテルから撮られたのですよね。
ひとこと。
素晴らしいです!
この朝霧の大正池の雰囲気をIXY500でここまで再現するとは!
驚きです。
「涼」をすごく感じます。
というか少し「肌寒さ」まで感じるくらいです。
ホワイトバランスはオートで撮られたのでしょうか?
色の再現が大変素晴らしいです。
かなりの力作ですね!

クニさん、これは可愛い!
おたまじゃくしの足が出ているのホント久しぶりに見ました。
しかし蛙って不思議ですよね。
あんなに長い尻尾が大人になると引っ込んでしまうなんて。(^^;
懐かしいモノを見せて頂きました。

ひろゆきさんの「駆け抜けろ!」
さすがひ@NYさんですね!
NYの雰囲気も出しつつ、涼も感じさせる写真。
多分NYの涼ということでかなり考えられたと思いますが、この写真を撮られた時にはひろゆきさんの頭の中では直感で「涼」を感じとったのではないでしょうか?
その瞬間を持ち前の瞬発力で確実に捕獲したという感じがします。
このバックのNYの街角の花屋さんがなんともいかしています。
花屋さんが「静」、自転車で駆け抜ける人が「動」、この前後の対照で
「涼感」を感じさせるのですね。
素晴らしいです。

s@tomiさんの2枚目の写真、これはs@tomiさんもおっしゃられているように水面と光の反射によってできる、モノトーンの世界が強調されています。
しかも鴨を真ん中に入れず右下に入れることによって、動いている様子も表現されていますね。
まさに「涼」を感じさせますね。
ありがとうございます。

i-takashiさんの「水しぶき」。
さすがですね!
水が飛び散っている瞬間を見事に捕らえています。
さらに祭りに参加している女の子の表情も決定的ですね。
熱気に包まれた中でまさに「涼」を感じます。
肩まで捲り上げた半被の袖と鉢巻も気合いを感じていいですね。(^^)
1DmkⅡで撮られたのですね。
レンズはやはり70-200mmでしょうか?
素晴らしい作品です!

i-takashiさんのもう1枚「夏の思い出」。
この白馬岳の写真は1DmkⅡで撮られたのも拝見しましたが、KD-510Zもなかなか、素晴らしい雰囲気に仕上がっていますね。
特にこの雲? 霧? の雰囲気いいですねぇ。
白馬岳の登山の厳しさを感じます。
i-takashiさんの作品は2枚共「涼」を感じるには充分過ぎるくらいですね。

Kyo-toさんの「広隆寺の手水鉢」の写真。
あえて露出を押さえ気味にしているので、水が流れ落ちる時に出来る水紋がくっきり浮かびあがっていますね。
日本の「涼」ですね。
あえて水の出る口と水紋のみにフレーミングして撮ってもおもしろいかも。

Kyo-toさんのもう一枚、京都の嵐山の作品。
長く大きな松の木の下の茶店、これも日本の「涼」ですね。
昔の人も長旅の疲れを癒すのにこういった茶店で足を止めたのでしょうね。
長い松の木と氷の文字が「涼」を感じさせるポイントですね。
ご投稿ありがとうございました。




■TEXT:akasaka

私も感想を書かせて頂きますね。
全部はとても無理そうですから、いくつか気になった写真に対して書こうと思います。

H.Oさんの2枚。
日本とは違う風景をうまく利用してますね。
「ShowerTime」の赤ちゃんは本物なんですね。
人形かと思いました(^^;
涼しいどころか「こりゃ冷たいだろ!」と思えるぐらいヒンヤリしているシーンが面白いです(^^)
よーく見ると右端にも人物がいますので、ここは都会のオアシスになっているのですね。
「清涼感? ま~、とりあえず食おうぜ・・」は看板は漢字だしわざわざカナダの国旗がある辺りが「インチキっぽい外国」を思わせて面白いと思いました(笑)
それでもやっぱり日本にはない鮮やかな原色の組み合わせが目を惹きますね。

Satoさんの「清涼感」
欄干か何かにカメラを固定して撮ったのでしょうか。
ブレやすい暗さだけに撮影は大変だったと思いますが、実に良い色が出てますね。
この場所は両国から東京方面に向かった辺りですよね?
向こうに見える橋は首都高じゃないかな?
え? 全然違う? 失礼しました(^^;

manyuさんのトンボ
コンパクト機でこれだけ近づいて横から撮るのは容易じゃないですよね。
昆虫の場合、横から近づくものには警戒心が強いのでなかなか撮れるものではありません。
むしろ真正面からの方が近づきやすいです。
それだけによく撮れてるなぁと思いました。
コンクリート? の淡いブルーと背景の緑がどちらもパステル調で、メルヘンチックな雰囲気がとても良いと思いました。

F工業さんの「真夏の漁」
最初、WP-DC800って何のことかわからなかったのですが、水中撮影用の防水ケースなのですね。
思いきった日の丸構図が素晴らしいです。
また、多少傾いていますが、それも全く問題無いです。
ここまで堂々とした写真、久しぶりに見ました。
小手先のワザに頼らず素直に撮られたことが本当に素晴らしいと思います。

くり助さんの「超7」
スーパー7の車重は500kgぐらいでしたよね?
それでいて高出力ですからアクセル一つで飛んでいくのでしょうね(^^;
ヒヤヒヤされた気持ちがコメントに書かれていて面白いと思いました!

C-kunさんの「夏夜の涼」
これは踊る噴水でしょうか。
シンガポールや晴海トリトンにもありましたが、見ているだけで楽しめますよね。
この写真からするとかなり暗いと思いますから撮るのは大変だったでしょうけど、でも思い通りのシャッタスピードになってくれましたね!

uonekoさんの「ムダな抵抗・・・カロリーカット!」
未だにビールと発泡酒の違いがよくわかっていない私ですが、この夏は大活躍だったでしょうね(笑)
蛍光灯下での撮影ですからホワイトバランスがちょっと狂ってますけど、さり気なく缶に書かれた「ダイエット」の文字にピントを合わすところに拘りを感じました(^o^)

chibiさんの「 夏の扉 」
夏の扉と言えば松田聖子。
だからどうってこともないですが(^^;
S45での作品ですが、IXY400とほぼ同じスペックにもかかわらず作り出す絵は随分と違ってくるのですね。
コンパクト機というより一眼デジで撮った写真に近いと思いました。
完全なシンメトリだったら最高でしたね。

s@tomiさんの大正池
大正池は私も撮ったことがありますが、真っ昼間でしたので全然神秘的ではなかったです(^^;
この池はこれくらいの天候のときこそ撮るべき風景ですね。
ところで、大正池を撮るときはバスから降りて池の近くまで降りて撮る人が多いのですが、このアングルだと道路かホテルからですよね?
摩周湖のようなアングルにしながらしっかりと大正池のシンボルである「枯れ木」を入れてくるところがさすがだと思いました。

クニさんのおたまじゃくし
まずお訊きしたいのは、おたまじゃくしって早朝に捕まえるものなのでしょうか?(^^;
朝4時と書いてあったのでてっきりクワガタかカブトムシだと思いました(^^;
それだけに意表を突かれて面白かったです(^^)
ところでこのおたまじゃくしは「ただのおたまじゃくし」じゃないんですよね?
モリアオガエルとか毒性を持った怖い奴とかなんですか?

ひろゆきさんの「駆け抜けろ!」
これ、悩むところですよね。
被写体ブレにするか、それとも流し撮りにするか・・・。
でも、ひろゆきさんなら思いきって流し撮りして欲しかったなぁ~(^o^)
だけど、これは何時頃なんですか?
花がこんなに綺麗だから夕方というほどでもないですよね。
よくこんなに狙い通りブレてくれましたね。
そこがマニュアルの充実したSシリーズの良いところですね。
それと、コンパクト機はシャッタラグがある関係上シャッタチャンスに著しく弱いだけに、このタイミングで被写体をとらえた辺りはさすがだと思いました。
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【2004/11/25 00:00】 第1回 写真お披露目会 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
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