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第4回 写真お披露目会 感想
TEXT:C-kun

IXYちゃん会員の皆様、こんばんは。
第4回IXYちゃん写真お披露目会、今まで以上に盛り上がりましたね。(^^)
投稿期間までに皆様がご自身のHP上で「赤」についていろいろと考えられているのも大変楽しく傍観しておりました。(^^;


さて少しずつ感想を書いていきたいと思います。

>akasakaさん

さすがです。チューリップの構図にまず目が惹かれます。特に葉の配置は
斬新で非常におもしろいです。また背景色も赤系をもってきているところがミソですね。(^^)
[saturation](飽和)ということは、弾けそうな赤をイメージしたのでしょうか。
素晴らしい「赤」作品です。


>uonekoさん

このサクランボかなり本物っぽいですよね。(^^) 色艶が生っぽい雰囲気を出しています。
そしてこの艶が器のガラスに非常によく合っていて「赤」が引き立っています。


もう一枚のイチゴの写真。雪の上に苺って可愛いですね。(^^)
雪の白の上の赤が強調されて主題にぴったりだと思います。


>H.Oさん

カナダの夜桜。カナダのイメージに夜桜は全くなかったので非常に新鮮に感じました。
「美しい」と一目で感じさせる一枚です。縦構図で上の方の桜も見事に捕らえています。

もう一枚のはビクトリアの名門ホテル「エンプレス・ホテル」の夜景ですね。(^^)
手前の桜がこの暗さでよく「赤く」写りましたね。素晴らしいです。
水面の明かりの反射も美しい作品です。


>manyuさん

この作品はmanyuさんご本人ですよね。
黒い服装を背景に赤いガーベラで「情熱」を表現しているのですね。
内に込めた熱い思いが伝わってきます。(^^)
manyuさん自身が大好きなガーベラの花を使ったのがいいですね。

もう一枚の「幸せの色」。 どちらかといえばピントが下の紙?に合っていますね。
これもどこか意味ありげに感じます。妖艶な感じのベリー・ソースがニクイです。
この写真って多分タングステンランプの下で白熱灯モードで撮られていますよね。
この赤色を出すのであれば明るい蛍光灯のしたの方が綺麗に出たかも。


>Satoさん、Megさん

「Heart」。お二人の合作、いいですね。何がいいのか冷静に考えたら、
顔、(もしくは目)の向き方と後ろで縛った髪のような気がしました。
その二つの真ん中にハートが描かれているのが非常に印象度を高めています。
直感的にバランスが取れている写真だなと思いました。
っていうか可愛い。(爆)


>F工業さん

「桃姫」。とにかくバランスよく美しく撮れている写真だな。って思いました。
じっと見ているとF工業さんの娘さんに少し似ているような。(^^)
桃姫まさに「赤」のイメージですね。

「赤の細道」。「ダジャレにもなっていません」っていうF工業さんらしいコメントに笑わせてもらいました。(^^)
でも、この一瞬のチャンスに「赤」を感じてシャッターを切ったF工業さんの感性、素晴らしいです。


>TONGARA-Cさん

大変な時に投稿して頂いてありがとうございました。m(_ _)m
真っ赤な薔薇の花。まさに「妖艶」という言葉がぴったりくる感じですね。
葉の緑といい、背景の黒といい、素晴らしい作品です。
このまま、ポストカードとして使えますね。

どうかお体に無理なさらずにゆっくりとお休みになって下さい。
また元気なとんがらさんのお声楽しみにしております。


>kyo-toさん

「坊主版アビーロード」。ネーミングから笑えました。(^^)
まさにそんな感じ。向きが逆というのも愛嬌でおもしろいです。
しかし「祇園レッド」にお坊さんの頭って結構映えますね。(^^)
この素晴らしい一瞬の出会いのシャッターチャンスを見事に
つかんでいます。

もう一枚の「一力の紅」。これも京都らしい「赤」ですね。
「朱」や「紅」と表現した方がしっくりくるのが京都の赤なんですよね。
さすが構図もセンスを感じます。


>akiさん

もう、桜が咲いていたのですね。早咲桜の淡いピンク色美しいですね。
確かにakiさんがおっしゃっていたように、手前の桜にピントが
上手くあっていませんね。しかし、こういう高い場所って
足の長い三脚でも使わない限り難しいですよね。
その状況でこの構図を作れたのは素晴らしいと思います。

もう一枚のチューリップの作品。
画面全体がふわっと浮いたような感じがして
見ていて気持ちよさを感じさせます。
多分これは真ん中のチューリップと外側のチューリップの配色の違い
からくるような気がします。中のチューリップは黄色が入っていますが
外側のは赤一色です。


>ひ@NYさん

真打登場!って感じです。(^^) さすが今回のお題の発案者です。
赤く染まる夕方の摩天楼。全てのものが赤く映る瞬間を見事に捕らえて
います。しばし見つめてしまいました。

もう一枚、[The Gates]。やはりこれできましたね。(^^)
でもひ@NYさんがブログで貼り付けていた写真とは大違いですね。
こちらの投稿作はまさに芸術的です。(^^)
風にたなびくオレンジの布がNew Yorkerの輪郭を影絵のようにくっきりと
写し込んでいます。右側の男性の睫毛まで見えるところがかっこいいです。


>i-takashiさん

この作品も祇園レッドですね。この赤(というか朱or紅)はやはり日本人に染み付いて
いる「赤」ですよね。何故かほっとするような安心感さえ感じます。
僕も昨年初めて日光東照宮に行きましたが荘厳な作りや色に圧倒されました。

もう一枚の「ひな祭り」。横のアングルから捉えるお雛様は目鼻立ちが非常に繊細で綺麗に
感じます。特に十二単を大胆に構図全体に写し込んでいるのもいいな、と思いました。


>籐子さん

籐子さんらしい、アンニュイな昼下がり的な描写ですね。優しい感じがします。
ってこの電話ボックス見たことあるような・・・。思い違いかな。
今度見てきます。(^^; 

もう一つの作品「ネイルで封をした手紙。」
真っ白な封筒に真っ赤なネイル。非常にインパクトがありますね。
いい意味で少し怖い感じがするのが、作品として素晴らしいです。


>micoさん

「赤い糸の行方」。この写真、タイトルも描写も素晴らしいですね。
赤い糸の先の方が少しボケているあたりもタイトルにぴったりと
あっているような気がします。

もう一枚の「BLOOD」。人間にとって「赤」といえば「血」。
最も身近な存在ですよね。でもこれを作品としてテーマに
するのは非常に難しいことだと思います。それを
圧倒的迫力を感じさせる設定、描写で素晴らしい作品に
仕上がっています。感嘆。


>mistさん

「赤のキミ」。海岸線の目の前にあるコーラカラーの自動販売機。
これを擬人化して、ここに必然的にあるようにも感じさせる
タイトル、構図。mistさんの感性が光る作品です。

もう一枚「ときめき」。赤白カラーのいかにも日本を意識した
F1マシンの前で只じっと見つめる、男の子。「将来の夢」や
「情熱」を感じさせるのがタイトルとぴったりと合っています。
男の子を強調する為に、右側と上を少しトリミングしても
よかったかも。


>Yenさん

「腐っても・・・」。「・・・」に入るのは「カマロ」ですよね。(^^)
真っ赤なカマロいかしてますね。しかもこの雑草の中というのが
いい感じの違和感があって作品として雰囲気を醸し出しています。
でもこの車、盗難車なんだろうなって関係ないことを思うのは
僕だけでしょうか。

もう一枚の「出漁」。夕暮れ時の海を美しく表現されていますね。
夕暮れだけでなく夫婦船ということも「赤」を表現しているように
思います。夕日が作る海面のラインを横切る船が非常に情緒感が
あって素晴らしい作品ですね。


>youkaさん

「ふたつの携帯」。youkaさんは赤がお好きなのですね。2つの
携帯とも赤とは。特に手前のイタリアンレッド(Vodafoneレッドと言うべきか)
の携帯の色はかっこいいですね。マクロで撮られたと思うのですが
ピントも構図も綺麗に仕上がっていますね。


>ROSOさん

「 夜食」。コンタックスのアリア(銀塩)でのご参加ですね。冷蔵庫の中の林檎。
これを夜、無造作に取り出してかじるROSOさんの光景を想像してしまいます。
かっこいいですね。明るいレンズでしかも開放側で撮られていますので
ボケを巧く利用して空気感が非常によく表現されていますね。


もう一枚の「 深夜25時」。いやぁ、恐れ入りましたって感じです。窓の外のオレンジの明かりといい、
携帯の少し恐怖感を煽るようなオレンジの画面。この微妙な明るさの中での銀塩での撮影、
どれも素晴らしいと思います。さすがです。


>momoさん

「私の中の赤」。歌の「手のひらを太陽に」ですね。真っ赤な血潮が巧く表現されていますね。
特にこのバックの明かり(太陽だよね?)が素晴らしいと思います。どこか宇宙と交信しているような
雰囲気さえ感じさせます。SF映画のひとコマに出てきそうな素晴らしい作品ですね。


もう一枚の「春を食べる」。これはmomoさんらしい作品ですね。これはゼリーでしょうか。非常に綺麗な
赤ですね。ということは中に入っているのはイチゴ?左側からあたっている光が色を変化させて
より変化に富んで綺麗な作品になっています。

>みやっち さん

「無題」。これは赤い花のマクロでしょうか。素晴らしい雰囲気に仕上げられていますね。
画面全体が綺麗な赤なのに階調がしっかりとられているのが素晴らしいですね。
さすがの一枚です。

もう一枚の「砂漠の夕焼け」。なるほど、素晴らしいアイデアですね。確かに砂丘を斜めに撮るだけで
砂漠のような雰囲気が出てきます。砂丘全体は夕日?に照らされて綺麗に赤く染まっています。
そして何より素晴らしいと思ったのは紫がかった空の色です。これにより砂丘の色が強調されています。


>たーかるさん

「MyHeart」。これはどうやって撮ったのでしょう?手のひらの中に赤い炎が。
マッチを手で挟んで持っているのでしょうか。ハート形に見える手がいいです。
奥深い印象を与える作品ですね。

もう一枚の「In Love Again」。これもたーかるさんらしく「恋」や「LOVE」をテーマ
にした作品ですね。描写や雰囲気も素晴らしいですね。
僕もほんのり香る女性の香水の香り、好きです。


>ZEROさん

「LOVE」。このモニュメントまさに今回のお題にぴったりですね。たーかるさんも
おっしゃっているように「愛=赤」という図式は間違いなくありますよね。
後ろを何気に通っているサラリーマン風の人が妙に違和感があって好きです。

もう一枚の「ふぁんてぃっく」。モータースポーツ好きのZEROさんらしい作品ですね。
この赤ってなかなかデジカメで撮ると出せないんですよね。
こういう色が出せるテクさすがです。っていうかカメラがいいのか(爆) 冗談です。(^^)


>masaさん

masaさん、参加して頂きありがとうございました!嬉しいです。
「赤の階段」。この壁も全て真っ赤な階段。異様な雰囲気が出ていて作品として素晴らしいです。
少し中心から階段を外した感じと階段上のシルバーのライン、右側の壁のラインが
いいアクセントになっています。

もう一枚「懐かしい赤」。昔はこの「赤電」何処にでもありましたよね。僕もこの頑丈さとシンプルさを
感じるデザイン。今見ても素敵に感じます。となりに置いてある「黒電」も懐かしいですね。
平成生まれの今の中学生、高校生はこの電話のダイヤルの仕方を知らない人もいるそうです。



今回、感想を書いていて、ホント皆さんいろいろと試行錯誤して「赤」を考えてくださったのが
よくわかりました。この発想力や思考力は何も今回のような作品だけでなく日常生活上でも
非常に重要ですよね。
これからもこういう楽しい企画をどんどんしていきたいですね。
ありがとうございました。






TEXT:Yen

私も皆さんの作品にコメントしたいのですが、とても全ての出品作にコメントを付ける力はないので、特に気に入った作品について感想を書かせて下さい。

まずmanyuさんの「Heartbeat」
くすんだ色合いとソフトフォーカスがいい雰囲気です。
それにしてもまるで心臓を打ち抜いた瞬間のようにも見えて、思わずドキっとしました。(^^;


Satoさんの「Heart」
ごちそうさまです。(^^;
Megさんの表情、ライトな色彩があいまって、まるでポップ・アートのようなしゃれた雰囲気が素敵です。


TONGARA-Cさんの「静寂」
とんがらさん、どうか一日も早く回復して下さい。
多分私も同じ病気を持っているので、他人事とは思えません。


ひ@NYさんの「The Gates」
さすがとしか言いようがありません。
ひ@さんらしい強烈な色彩と構図で、実にドラマチックな作品に仕上がっていると思いました。


籐子さんの「街の片隅で…」
これが普通にシャープな写真にしていたら多分平凡な感じになってしまうかもですが、ソフトフォーカスをとても効果的に使われていて、どことなく幻想的な雰囲気を醸し出しているのが素晴らしいと思いました。


micoさんの「BLOOD」
思わず「生きてますか?!」と叫びたくなるような強烈な印象を受けました。
それにしてもどうやって撮られたのですか?(^^;


ROSOさんの「深夜25時」
素晴らしい着想ですね。(^^)
オレンジの色合いが、落ち着いていながらちょっと不気味な雰囲気を上手く表現していると思いました。





TEXT:ひ@NY

さて今回のお題目「赤」でしたが、アプローチがこれまでと違うのでとまどったという方もいらっしゃるかも知れません。僕も言葉が足りなかったことを反省しているのですが、「被写体として赤いものを撮り、テーマは自分で見つけるのはどうだろう?」という気持ちで提案させて頂きました。つまりこれまではテーマが前提にあったのに対して、今回はテーマは自分で見つけて撮るというスタイルだったわけです。
これはたまたまなんですが、日本から送ってもらったフォトテクニックという雑誌に「テーマを見つけて撮ろう」という特集がありました。それについてちょっと僕の掲示板で議論を始めたところなんですが、僕自身期せずして今回のお題目が実践編になったような気がします。

僕も期間中は「赤いもので何を表現しよう」とかなり悩みました。赤いものは街にあふれていますが、それを撮っただけでは何を撮りたかったのか他の人に伝わりません。皆さんも似たような感覚をお持ちになりませんでした?
でも集まった皆さんの作品を見ると、「赤」をマテリアルにしてそれぞれの人となりが出ているなと感心しました。それだけ皆さんの写真にはテーマがあったと思います。それは皆さんも同じ赤いものを撮るしても他の人と表現が違う、ということに気がつかれたと思います。

さて写真に対するコメントですが、まず僕の立場としてお披露目会が品評会やコンテストでないことから、被写体にどんなふうにアプローチするか楽しみ、撮って楽しみ、また他人の作品を見て楽しむということに重きをおいていることから、内容もちょっと無難な内容になってしまいます。( 技巧的なもの、批評的な表現はなるべくカットしています )
さすがに全部コメントするのは大変なので2作品投稿された方にはどちらか一方の作品を取り上げさせて貰いました。


「コーラと消防車」
僕だけかも知れませんが、子供に取って大好きな消防車とコカコーラの看板でそれだけで楽しい写真です。全体的に白っぽい背景だけに余計強調され、人がいなくて無機質なのにそんな気持ちになるんですね。


「赤の階段」
どちらにコメントしようか悩んでしまいました。後者も僕にとってはノスタルジックが感じられます、がノスタルジックよりこの階段の写真のほうが僕にとってはインパクトが大きかった。登り切ったところにあるソレが見たくて行ってはいけない気もしつつ近づいていってしまいそうです。赤の色の魔力的な部分が好きです。


「saturation」
写真用語だと「色飽和」・・・でもイメージングの世界では「彩度」ですね。
赤い花を撮るのは正直デジタルカメラでは大変だと思うんですが、僕はこの両方を表現していると思いました。色飽和というより「赤の飽和」を見た気がします。僕個人は背景の赤からピンクにかけてのグラデーションに惹かれています。


「春の香」
どちらも赤い果物をメインにテーマ作りをきちんとされているなと思いました。その中でもやはり雪の中、苺を持ち出して撮ったこの写真に僕は軍配をあげたいです。雪のなかに苺なんかあるわけないのに、春を感じさせる・・・狙い通りのテーマで大成功だと思います。


「俺的赤」
写真的にはもう一つの写真の方が個人的には好きなんですが、僕はH.Oさんに同じ外国暮らしとして不思議なよしみを感じてしまいます。
自分が住んでいるところはダメで嫌なところも多いけれど、それでも好きで、誇りを持っている、そんなことが写真とコメントから感じられました。


「Heartbeat」
僕も食べ物を真っ先に思い浮かべた口なので、ベリーソースを取り上げたいところですが、テーマに対してmanyuさんらしさが感じられるこちらに一票。赤いものと聞いて、確かに情熱も一大テーマですよね。そのテーマに対してバラではなくこの花を胸のまえにかざすmanyuさんらしい「情熱」がこの写真から伝わってきました。また鈍い色合いの中で情熱というテーマが熱を持っている感じがします。


「Heart」
手書きのハートマークと、モデル(Megさん)の表情が自然な感じでマッチした写真ですね。すましているのでもなく、怒っているのでもなく、これから笑い始めるわけでもなく、ほんとうに自然体で愛情を伝えている感じを受けました。わざわざ口紅と色を変えているのですね。


「赤の細道」
だじゃれだとは思いませんよ。スーパー横の路地を近道として通り抜けていく、赤いジャケットの女の子の様子は不思議空間でもあります。特にリブレ京成は僕の実家の近くにもあるので親近感すら感じます。


「静寂」
花が美しいのは、限りある命があるからですね。黒い背景で静寂を表現するのはうまいと感心しました。赤いもので「静寂」とはおもいつきもしませんでしたが、これを見てなるほどと思いました。


「坊主版アビーロード」
これはリバプールだかどっかにある道の名前で、ビートルズの歌のタイトルに使われている地名ですよね。確かジャケットが横断歩道を一列になって渡るあのシーンですね。袈裟が黄色い(確か紫とかの方が上ですよね?)のでまだ上僧ではないと思いますが、ストリートスナップの決定的な瞬間だと思います。


「春」
春が恋しい季節なので、桜の木の写真も好きなんですが、赤くて春というとなんとなくポップな感じをイメージして、僕的にはチューリップの花壇に春らしさを求めました。底だけ春がぎっしり、と言う感じがして楽しくなります。


「赤に願いを」
たしかに赤は縁起の良い色でもありますね。小さな赤いひもでくくりつけた絵馬を撮ることで願いを込めた1人1人の気持ちが伝わってきます。狙いが伝わってくる写真だと思いますよ。


「ネイルで封をした手紙。」
どちらの写真もソフトフィルターのような効果が見られますが、こちらの写真は特にぼかしたイメージだけに一層その思いが伝わってくるような気がします。赤で表現した女性の想いに、人の弱さと強さを感じました。


「赤い糸の行方」「BLOOD」
他の皆さんのところは一作品だけ取り上げているのにmicoさんのだけ2つ書いたのは僕の中では組写真として認識したからなんです。
(写真は見る人の解釈次第、とはいっても勝手にこんな風に書いてしまって断定的でもうしわけありません > mico さん)
赤を被写体に劇的に表現した内容はどちらも愛で「愛と憎」の両方を感じました。僕にとってとても衝撃的な作品でした、どうもありがとう。


「赤のキミ」
海沿いのバス停にたたずむ自動販売機。夜はライトが灯って嬉しい存在になるし、夏は癒してくれる存在ですよね。普段だったら脇役なのに今回のお題目ではしっかり主役になっています。僕も普段だったら構図からカットしてしまう存在だけれど、こうしてみると「うまく撮ると主役になるんだな」と再認識しました。


「腐っても・・・」
投稿者氏名を見るまではこれがYenさんの作品だとは思いませんでした。いつも繊細なイメージで丁寧に写真を撮る人、という印象があったのでこんな風にダイナミックで、ラフに見えて実は力強い写真で来られるとは想像してませんでした。高台に放置された真っ赤なスポーツカーに派手な造詣故に寂しさを感じますね。


「ふたつの携帯」
普段は離れている2人をつなぐ道具が、自宅で夜だけ出会う・・・。赤の色の違いがそのまま人間に置き換えて見ることが出来ました。
偶然赤い携帯を自宅で使っているのですか?


「深夜25時」
どちらもROSOさんらしい写真だと思いました、が暗い部屋の中で浮かび上がった赤い画面には吸い寄せられそうです。
背景はガラスでしょうか?その向こうのライトがなんなのか・・・交信相手が向こう側に来ているのか・・・そんな気持ちがしました。


「私の中の赤」
小学校の時に歌った「真っ赤に流れる僕の血潮」という一節を思い出してしまいました。悩んで撮られただけあってとても面白いテーマを見つけられたと思います。こういう写真を見ると暖かい人柄はにじみ出てくるんだなとつくづく感じました。
それととても丁寧なコメントありがとうございました。また次のお題目でもmomoさんらしい作品を是非見せてください。楽しみにしています。


「砂漠の夕焼け」
赤を被写体に夕焼けをテーマというのは案外難しいと思いました。僕も夕日をテーマに撮ろうと苦労したんですが、砂漠とは驚きました。
しかもこれ、ほんとは砂漠ではないんですよね。砂場でもこんな風に紋様ができるとは思えないし・・・。どこかの季節はずれのビーチでしょうか?


「In Love Again」
赤を愛とか熱情としないで「恋」としたのも、たーかるさんらしいですね。ガラスの中に閉じこめられた恋の香りにをどう映し出すか、赤を背景にうまく表現したと思います。


「LOVE」
これはさすがにロケーションを知っていないと作れない作品です。別のスレッドでも張りましたが、確かNew Yorkがオリジナルです(^_^)
なので思わず嬉しくてにんまりしてしまいました。Loveに背を向けて歩いているように見えておやじさんもじゃまじゃあありませんよ。僕はいいと思います。


さて最後になりましたが、とりまとめてくださったmanyuさん、C-kunさん、お疲れさまでした。おかげで参加出来た人はもちろん、時間の関係で出来なかった人も十分楽しめたのではないかと思います。

こうやって皆さんの作品を並べてみて、一口に赤といってもいろいろなテーマがあり、いろいろな気持ちが込められていて僕自身とても新鮮だったし、純粋に楽しんで参加出来ました。また次のお題目でお会いしましょう!
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【2005/03/12 16:59】 第4回 写真お披露目会 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
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