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第5回 写真お披露目会 感想
TEXT:C-kun

>masaさん

「閑散」
タイトルがいいですねぇ^^。
確かに今って公衆電話を探すこともほとんどしなくなりましたよね。
そう、masaさんが仰るように携帯電話を忘れた時くらいですよね。
公衆電話に見向きもしない人々がより「閑散」を強調しているように思えます。

「家路」
この作品も行きかう人々をモノクロでまとめることでどこか哀愁を漂わせるような雰囲気を醸し出しています。
そして斜めの構図が「動き」が感じられて素敵です。
白い地面のタイルに対して黒い(濃い色)服装を着ている人が多いのも画面のまとまりの点で素晴らしいと思いました。


>uonekoさん
「おねだり」
さっぽろ祭りの屋台での一コマですね。
可愛い一瞬を捉えていますね。^^
「ママ買ってぇ~」(パパかな?)の言葉が聞こえてきそうです。
uonekoさんらしい、優しさを感じる一枚ですね!

「思い出」
この作品を初めて見たとき、どうやって撮ったんだろう? って考えてしまいました。
よく見たらこれは写真立てなんですよね。^^
uonekoさんご自身も仰ってますが、ピントが犬ではなくて写りこんでいるカーテン? の方にピントが合っていますよね。
それがより作品として素敵な雰囲気を漂わせています。
「思い出」というタイトルから以前、uonekoさんが飼われていたワンちゃんなのでしょうね。
いつまでも大切にしたい写真ですね。


>H.Oさん
「Enjoy Life/Color it myself 」
なるほど。
タイトル通り、スケボーを楽しまれているH.Oさんの作品ですね。
そして「自分で色をつけて」という自由な発想をまさに感じさせる作品です。
それにしてもこの作品どうやって撮ったのでしょう? このローアングルからのカナダの風景がH.Oさんのお子さんの目線のようで、どこか「希望」とか「夢」を感じさせる作品ですね。^^
 
「Simple Life/Make it myself」
これまたスケボーをさりげなく街に溶けこませた素敵な作品ですね。
シンプルっていいですよねぇ。
H.Oさんの自由な発想を感じます。
そしてモノクロがこの雰囲気に非常似合っています。
どちらの作品もメッセージ性を感じさせる素敵なタイトルと作品です。


>manyuさん
「無人駅」
モノクロと聞いて無人駅をひらめくmanyuさんの感性、なるほど! 素晴らしいって思いました。
無人駅って、どこか物悲しいのですがそれとは逆に一人で新しい人生の旅に旅立つような希望も感じられる被写体だと思います。
manyuさんの表現はどちらかと言えば前者の方かな?
モノクロと人が座っていないベンチが哀愁を感じさせます。
縦の構図もバランスよくまとめて素晴らしいです。

「囀りが聴こえそう」
タイトルどおり囀りが聴こえそうですね。^^
最初見たとき、手前の小鳥が向こうを向いているのが残念かなと思いましたが、これもモノクロと合わせて哀愁を漂わせるのに一役かっているようにも思えてきました。


>Satoさん
「ある昼下がり」
最近東京に行っていないので忘れてしまいましたがここって恵比寿ガーデンプレースの三越前広場でしょうか?
手前の4つの違う方向を向いたベンチに二人ずつ座ってそれぞれの愛を温めあっている風景、素晴らしい撮影タイミングですね。
右側の肩を寄せ合う二人と手前の微妙な距離感の二人の相対関係がより作品として面白いものに仕上げていると思います。


>F工業さん
「オヤジ」
F工業さんが子供の頃の目線でお父様を写しているのですね。
小さい頃見る親父って、強くて頼もしくてかっこよく見えますよね。
F工業さんのお父様への愛情や感謝を感じる作品ですね。
お顔の表情等はモノクロだからこその雰囲気に仕上がっていますね。

「なつかしさ」
子供の頃の体育館、懐かしいですよね。
そして何処の体育館もだいたい作りは似ていますよね。
でも僕の通っていた学校の体育館は、放送室確か舞台の横にあったような。
違ったかな。
でもこの高さに放送室があった方が窓から外の様子を見やすいですよね。
最新式の体育館かも。(^^)
放送室の窓の下には校歌の詩が書いてあるボードですね。
F工業さんの母校の校歌覚えてますか?^^
僕は忘れかけてます。^^;


>くり助さん
結婚式本当におめでとうございました!
式が終わってハネムーン前に大変忙しかったと思いますが参加して頂きありがとうございました。

「ゴ、ゴメンナサイ(汗)」
くり助さんはいつもタイトルから笑わせてくれますよね!^^
トンネルの中、飛ばし過ぎですよぉー!(^^)
速度落として下さいね。
ってこの作品はロードスターの幌をたたんだ状態で手を上に伸ばして撮られたのでしょうか?
だとしたらこの暗さの中、ブレずに確実に被写体を捉えたのは凄いです。


>ひ@NYさん
「Splash」
先日のLA旅行での一コマなのですね。
さすがの一枚です!
タイトル通り、波打ち際で戯れる美しい女性二人の作品ですね。
そしてひ@NYさんが最初からモノクロを意識して撮ったと仰るように波打ち際のSplashの白と影絵のようになっている女性達の黒のコントラストが素晴らしいです。
そして更に水面に反射する夕日の美しさも素敵です。
このまま絵葉書にしたいくらいです。

「夏が来たから」
これもLAでの一コマなのですね。^^
っていうかこの作品、あの秘密兵器レンズベイビーズじゃないですかっ!^^
う~ん、なるほどこのレンズはこう使うのかぁ、って唸ってしまいました。
素晴らしいです。
そしてなんと言ってもこのセピア色のモノクロ素敵です。
レンズベイビーズをこのように使うと人の動きが表現できますね。


>i-takashiさん
「Stairs」
シンプルな階段にシンプルな色(モノクロ)。
究極にシンプルさを追求していますよね。
モノクロの模様みたいなものがイメージできていいです。^^

「灯」
まさに光と影。
白と黒の極致ですよね。
シンプルの中にも感じさせるものがたくさん詰まっています。
真っ暗な闇の中この灯火が行く先を迷わないように案内してくれる。
人生そのもののような印象を受けました。


>mistさん
「紗々羅」
へぇ~、「亀屋芳広」(http://www.kameya-yoshihiro.co.jp/)
の和菓子なのですね。
実はここの社長さん、知り合いです。
ってそんなことどうでもいいですが・・・(^^;
和菓子に日本茶。
日本人が心安らぐ取り合わせですよね。
モノクロで和菓子を撮ると色が無い分質感が増すような気がしますね。

「ずっと一緒。。。」
二人の愛を育むおまじない。
灯台のフェンスにこんなにもいっぱいあるのですね。
ここの灯台の管理人さんも大変だなぁ^^; って思うのは僕だけでしょうか?
ってそんなことはどうでもいいですね。^^
手前の南京錠をマクロ的に配置して縦にいくつも繋がっている構図も素晴らしいと思います。


>Yenさん
Yenさん、お仕事でお忙しい中、ご参加ありがとうございます。
有名な浅草三社祭ですね。

「カウントダウン」
カウントダウンという、タイトルの意味を考えていたのですが、これからお祭り本番という感じでしょうか。
これから始まる熱いお祭りの予兆を感じさせます。
真ん中の女性が携帯電話で連絡を取っているのが作品として面白さを増してますよね。

「ワッショイ!」
祭り男達が神輿を背負う男気溢れる作品ですね。
祭りにかける真剣さが表情から伝わってきます。
モノクロも非常によく合っていますよね。
三社祭僕も一度観てみたいです。


>youka.さん
「自転車」
この構図が面白いですね。
タイトルである自転車は画面の一番上に配置して地面のタイルを大胆に取り入れた構図。
モノクロの表現を凄く考えていると思います。
単調になりがちなタイルを濃淡の差で表現しています。
よく見ると右上奥にも自転車がさりげなく置いてある点がポイントですね。^^

「見上げる」
これはホテルの吹き抜けスペースでしょうか。
これもモノクロ撮影をよく考えて撮られていると思います。
手前の濃い黒から上にいくにしたがって少しずつ明るくなってトップライトの光がまさに白。
素晴らしいアイデアだと感じました。
画面の構成もトップライト部分を真ん中から少しずらして斜め構図にした点が素晴らしいと思いました。


>YANさん
「無題」
ご参加頂いてありがとうございました。^^
ビデオか何かの再生ボタンをマクロで撮られたのですね。
「再生」ってよくよく考えてみると「再び生まれる」って書きますね。
この言葉に深い意味を感じました。
人生をリセットしてまた新たな自分の旅立ち。
ゼロからの出発。
これを色の無いモノクロで表現、素敵です。

「無題」
二人仲良く腕を組んで歩く二人。
服装もまさにコントラストがはっきりした白と黒ですね。^^
YANさんの優しい眼差しが感じられる温かい作品だと思いました。


>ROSOさん
「朝のお散歩」
ユニークなタイトルはいつものROSOさんのスタイルです。
そして作品も素晴らしいのもROSOさんですね。
タイトル通り、鳥(名前はわかりませんが・・^^; )がお散歩していますね。
そしてポイントが高いのは向こう側に実際の人間が同じ向きで散歩していること。
2つの距離感と配置も素晴らしいです。
こういう日常の何でもない光景を作品に変えてしまうROSOさんの感性をひしひしと感じる作品です。

「ヘッドライト」
これはドラム缶の向こう側にトラック?かなにかのヘッドライトがこちらを向いている作品ですね。
ROSOさんがモノクロを追求した末に行き着いた被写体のような気もします。
真ん中に見える「51」が最初僕はSLの「D51」を連想させました。
手前の大きな丸ボケも素敵です。


>★ ZERO ★さん
「ゆにくろ」
ZEROさんもいつもタイトル、作品ともユニークで笑わせてもらっています。^^
しかしこの作品、そのユニークさを差し引いてもモノクロらしい素敵な雰囲気に仕上がっていますね。
構図的に電信柱がバランスを整えているように見えます。

「夕日」
これは美しい作品ですね!^^
窓枠と夕日の美しいコントラスト、素晴らしいです。
窓枠って画面にどう入れるかによって作品自体の出来が大きく変わってくると思います。
そこはさすがZEROさん、安定感のある構図さすがですね!
モノクロ撮影は楽しいですよね。


>kazu-dogさん
「祭りの前夜・・・その1」
お題発表時にすぐ撮って頂いたのですね。^^
ありがとうございます。
kazu-dogさんの仰るように提灯の灯りがずっと長く浮かび上がっていて幻想的な作品ですね。
祭りの前夜の佇んだ雰囲気が素敵です。

「祭りの前夜・・その2」
これもお祭り前夜のひっそりとした場面で撮られたのですね。
あっ、これはカメラぶれなのですね。
このブレ感も獅子の鼓動のような厳かな動きが感じられていいですね。
前夜に撮るというのも何か得したような気分でいいですね。^^


>Sanaさん
初めてのご参加ありがとうございます!
嬉しいです。

「古き良き・・・」
ワインやウィスキーのボトルですね。
周囲の雰囲気から
見るとレストラン等の店先に置いてあるものでしょうか。
僕もラベルを見たり撮ったりするのが大好きです。
Sanaさんが仰るように格好の被写体ですよね。
ノイズ感も強すぎず弱すぎず絶妙ですね。^^
モノクロフィルムで撮影したような雰囲気が素敵です。


>angeさん
今回、突然僕が誘って、それにお応え頂いてありがとうございました。^^

「光 その1」
これは掘りごたつのある部屋でしょうか。
一見して素敵な作品だなと思いました。
画面の構図、バランス、濃淡、等非常にいい感じですね。
タイトル通り床に写った光も作品として素晴らしいと思いました。
モノクロ作品として完成度が高いですね。

「光 その2」
「薄暗い部屋から外を眺めるのが好き」というangeさんの言葉になるほどと思いました。
確かに2枚ともそのような描写ですね。
この作品も窓枠を効果的に左隅と下にもってきていますよね。
これによって画面の安定感が出ていると思います。
優しい光を感じる作品ですね。
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【2005/07/05 18:58】 第5回 写真お披露目会 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
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